【ランチ】古北のカフェ・Cafe & Deli Natural→篆刻(てんこく)体験【上海生活】
|ω・`)< お久しぶりです
|ω・`)< やっと書く気になったから来たよ
実に3週間ぶりに書くのでネタが溜まりに溜まってますw
なんかやっぱりブログ書くのって体力消耗するんで(ホントか?)、
その気にならんと書けんのですよ。
(↑執筆家気取りか。)
まぁそんなわけでまたぼちぼち書いていきまーす
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先日篆刻(てんこく)体験をしてきました。
もう先月末の話だけどw
篆刻っちゅーのはあれですよ、四角い石に文字とか絵とか彫るやつ。
あーなんか中学の美術の授業でやったなーみたいな。
あれを本場(なのか?)のやり方でやってみましょうとお誘いをいただいたので参加してみた。
体験は13時からだったので、まずは腹ごしらえ(´ω`)
お邪魔させていただくお家が古北だったので、
万科広場近くのCafe Deli & Naturalへ。


店内はカフェっぽいおされな雰囲気。
今回頼んだのはひじきとおからのハンバーグのセット(60元)

あれ?豆腐だっけ?
・・・忘れた(エー
いやたぶんおから。きっとそう
これ、残念ながら好みに合いませんでした・・・
まずご飯が中国産特有の臭い(形容しがたいんだけど、あまりいい匂いではない)がしてアウトー
日系のお店でこのご飯が出たのは初めて。
あれ、おいしくないから好きじゃないのよね。。。
というわけでかなりテンションが下がる。
そしてハンバーグは味がほとんどしなかった。
店名がナチュラルって言うてもナチュラルすぎるわっ
元々はオーナーが日本人だそうですが、
調べてみたらこのオーナーさん、すでに帰国されてるそうで・・・
そのオーナーさんがいらしたときに伺ったことがなく以前のクオリティがわからないので
比較しようもないんだけど、ちょっと残念なお昼ご飯になってしまいました。
気を取り直して、篆刻体験をしに友達のお家へ。
体験では自分の名前を彫るということで、
反字辞典というものでまず文字を調べます

すでに反転させた状態の文字が載っていて、
そのまま写せばちゃんと正しい向きで彫れるという優れもの!w
この字を石に写す時の手順もきっちり決まってて、
1, 適当な紙に下書き
2, 下書きをトレーシングペーパーのような5cm四方くらいの紙に書き写す
3, 面相筆よりさらに細い筆で墨を使って紙に清書
4, 石の彫る面を紙やすりで擦ってざらざらにする(これの意味がよくわからん・・・
5, その上から朱肉を均質に塗って乾かす
6, トレペを墨で書いた面を石側にして石にぴったり巻きつける
7, 水を含ませた筆でさっとなでる
すると赤い面に黒で文字が浮かび上がるんだけど、
め、めんどくせー!w
ちなみに7で水が多すぎると滲みすぎて真っ黒になります(←やらかした人
そうやって手順を踏んでやっと彫れるw
彫るときは皆無言でした。
だってちょっとでも力むとすぐ刀が滑って、いらん傷がつくねんもん。。。
集中力めっちゃいります。
そうして完成したのがこちら。

読めそうで読めない・・・と思うw
ちなみに右から左に読みます。
昔の日本と一緒ね。
印の下には名前(消してますが)と、
「発巳春」はおそらく「巳年の春」という意味かと。
一番下に苗字(これも消してますが)
これで完成。
あと、先生がまた面白くてw
先生は中国人で日本語は喋れないんだけど、
なんとなく私らの喋ってることはわかるみたいで、
私らの雑談にも口を挟んでましたw
あと口癖なのか「慢慢的~慢慢的~(マンマンダー:ゆっくりね)」としきりに言っていて、
先生が帰った後真似しまくる生徒一同w
そんなわけで篆刻体験終了。
終わった後は皆で持ち寄ったお菓子でコーヒータイム。
私はアイスボックスクッキーを作って持っていきました(写真なし
喜んでもらえてよかった(*´∀`*)
長い記事を読んでいただきありがとうございましたw
さて次はなんだっけなーw